Profile

【「MIRIA」私のプロフィール】


■ 幼少期~成人に至るまで ■


物心ついた時から私は「自身のある能力的特性」に

非常に苦悩を頂きながら日常を送ってきました。


・「人が当たり前に出来る事が私には出来ない」

・「物事を順序立ててお話をすることが出来ない」

・「人の話が、途中から分からなくなってしまう」

・「極度に内向的であり内気で、人が苦手な性格である」など


生まれ持った「特性」や「性格」に悩み、人とコミュニケーションを

取る事が困難で、その事について悩み

「苦悩」を抱えながら、成人に至りました。


どこへ行っても人と「良好な人間関係を構築」することが出来ず

他者と心を開いてコミュニケーションを取る事なども出ません。


周りの皆さんと一緒に「その場を楽しむ事など」到底出来ず

毎日の生活が苦痛の連続で仕方がありませんでした・・・。


「どうせ私は、人並みの事も出来ない無能な人間なんだ・・・」


そんな思いが止まず、ある時から、人と関わる事を遮断し

自室で「ひきこもり生活」を送るようになっていきました…。


■ 20代前半 ■


“人が普通に出来る事”が、私にとってはどう頑張っても

困難で、スムーズに行う事が出来ないもどかしさが常に付きまとい

生まれ持った能力的な「特性」や「気質」に甚大な苦悩を抱えながら

幼少期から成人に至ってもなおその苦悩は続きました。


ある時、私は、このような考えを持つ様になっていきました。


・「人の人生って一体何なのだろうか?」

・「人がこの世で生きていくというのは、どういう事なのか?」

・「運が良い人、悪い人の違いはどんな違いから生まれてくるのか?」

・「あまりにも周りの人と違う人生…「運」を良くするには一体どうしたらよいのだろうか?」


そんな問いが常に頭から離れる事無く、ある時から

苦悩を解決する手段として「図書館通い」と「書店通い」が始まりました。


学校での授業は、授業に集中が出来ませんでしたので

あまり好きではありませんでした。


ところが、自分が興味を持ち、自発的に学び始めた分野の事は

非常に面白く感じ、どんどん夢中になって行きました。


気が付けば、多岐に渡る分野の本を読んでいました。


先ずは、長年の課題であった「人」についての

理解を深めたいという思いから


「心理学」から始まって、「自分を魅力的に見せる方法」や

「人とのコミュニケーションの取り方」


そして、長年の自信の苦悩の元凶であった

「脳の機能」に関する本や「潜在能力開発」「右脳開発」の本も読み漁りました。


何とかして、このもどかしいまでの「自身の脳の器質」を変えたい…!

心からそう強く、願っていましたので、私はたった一人自室にこもり

必死になって勉強をしました…。


同時に「運を良くする為」の様々な手段として「風水」を始めとする

「各種開運法」、「宇宙法則」「人生訓」などの本も読み



同時に、何とかして自活をしていかなくてはなりませんでしたので

「経営哲学」や「ビジネス書」も読み漁りました。



さらには「仏教経典」や「唯識論」その他「各種精神世界の本」や

「宗教哲学」も読み漁りました。


そして、精神世界を探求して行くと、今度は

ミクロとマクロの世界にも興味が出てきて


「宇宙論」や「量子力学」「物理学」「ニューサイエンス」等、多様なジャンルの本を

読んで行く事が面白くなり、夢中になって

本を読み独学で勉強を続ける時期が続きました。


また、著名な方の「小説」を読む事も、いつも一人で

過ごす事が多かった私にとって、日常の楽しみの一つでありました…。


■ 2006年 ■


こうした図書館・書店通いで本を読み只管「独学」で

勉強を続けていたある日。


それでもなお苦しい毎日から「開運の為に」と訪れた旅先で

「天然石」に出会い、以来、神秘の「天然石」の世界に魅了され夢中になって行くのでした。


これが私と「天然石」との出会いです。


■ 2007年 ■


“開運の為に”訪れた旅先で「天然石」に出会ってから

暫らくの時が経過した、ある満月の夜。


ふと思い立って一本の「パワーストーンブレスレット」を作りました。


美しい「瑠璃色」をした「ラピスラズリ」と

崇高な波動の印象を受ける

「ヒマラヤ産水晶」を使用した「パワーストーンブレスレット」です。


その時作った「ブレスレット」を当時、書いていたblogに掲載した所

「私も欲しいです…!」読者の方より、問い合わせを頂き

それから「天然石」を使用した「パワーストーンブレスレット」を「作り」

「お祈りをして」「お届けする」というお仕事が始まって行きました。


■ 2008年 ■


ようやく「自分の生きる道」が見つかって、人生に一縷の希望の光が

見えてきた思われた矢先…

今度は、ある日突然「鬱」になってしまいました…。


次々と出て来ては止まない「強大な不安感」と「焦燥感」

「得体の知れない恐怖感」やグルグル巡って止まない「被害妄想」…。


次々と襲ってくる「恐怖感」や「焦りの気持ち」

何をどうやっても消すことが出来ない「マイナス思考」のスパイラル…。


それは、想像した以上の「重い鬱」の状態であり

ついに自活が出来なくなり「鬱」という他人に非常に嫌がられ

煙たがられる「病気」を抱えながら実家に戻る事になりました。


家族には呆れられ、何もできない自分を情けなさを責め続け

ただただ、天井を見つめ、次々と湧き上がって来る

強大なマイナス感情や恐怖感と対峙しながら

ベッドに横になって過ごすだけの日々を送りました…。


「人生は苦悩の連続である・・・」


幼少期からの「自身の能力的な特性」に加え、「人生は区の連続である…」

そんな事を痛烈に感じてやまない

更なる追い打ちをかけた苦しみの日々を過ごす事になりました…。


■ 2009年 ■


「重い鬱」という苦しい状態の中であっても

日常の中で、ふとした瞬間に生まれる「非常に良い状態」を体験していマイsた。。


そのような状態の時に「石の作品」を作って発表をすると

「天然石」のお仕事は自身の予想に反して、どんどん発展して行きました。


この年「個人事業主」として申請。

そして、初めての「ネットショップ」を開業。


心身の強大な苦しみが続く一方で、インスピレーションは冴え

新たな作品も次々と生まれ、ファンも読者数も次第に増えて行きました。


■ 2010年 ■


一年前の「ネットショップ」を開業後

間もなく、「株式会社」を設立する運びとなる。


その後、全国12万部発行の某人気「開運雑誌」に「パワーストーン特集」で

13ページに渡り特集掲載され


同年、都内の交通至便な環境の良い場所にあるタワーマンションに

オフィス兼ショールームを設立。


スタッフ増員。

この年は、様々な事が、僅かの間に次々とスピーディーに展開して行きました。


この頃からです。


導かれて訪れるようになった神社や聖地、自然界の場所で

何かのアクションを取ると、まるで「天・地・人」が連動して動くかのような

「神秘的な現象」や「啓示的な現象」が身の回りで起こり始め

「神社」や「目に見えない世界」とのご縁が密になって行き始めるようになりました…。


■ 2011年 ■


311の震災後、宮古島へ移住。


島に移住すると間もなく、今度は

「得体の知れない全身の強大な痺れと痛み」という

「原因不明の症状」に襲われるようになりました。


まだまだ「人生の苦しみ」は続きます…。


2008年に発症した「重い鬱」が徐々に軽くなって来て

日常生活も大分普通に送れるようになって来たと思っていた矢先…

今度は「得体の知れない全身の痺れと痛み」という「新たな苦しみ」が発生。


「人生における苦悩は、容赦なく次々と自身に襲い掛かってくる!」


自身の身に訪れる「不運」を嘆き、この世の非情さを恨みました。


しかし、このように人生で直面する様々な「困難」や「苦しみ」は

「自分の外側から」発生し、周囲から「自分の身に襲い掛かってくる」

と、思われがちなのですが


実は、そうではなく、あらゆる事は全て

「その人の内側にあるもの(情報)の投影」であります。


そうです、誰のせいでもない「因果応報」なのですね!


私達は何度も生まれ変わり「輪廻転生」を繰り返しながら

この世で「魂磨き」をしているのですが


その過程で「過去世」から「今世」に至る迄、自身が潜在意識・魂に刻み込んできた

数々の因子・情報・記憶…即ち「カルマ」や「業」などと言われる

情報の投影で色々な事が現象化され「身の回りに起きている」

と、「感じている」だけであるようなのです。


その「内在している情報」にしっかりと気が付き、自覚を持って

「ある種の再生パターン(投影)」に向き合わない限り

(潜在意識・カルマの浄化を意識的に行うという事)


「本質」の部分で、様々な「因子」が残っていますので

その情報がある時再び芽を出してきて


そう簡単に上手くは行かない事が起きてきたリ


一見すると、上手く行ってるかのように見え、物事が順調に進んでいっている

かのように思っていても、途中、突如として「足を引っ張られるような出来事」が

自身の世界(現象の世界)に現れてしまう事になるのです。


「得体の知れない全身の痺れと痛みの苦しみ」の症状で辛い日々を送る中でも

不思議と「石のお仕事」は発展して行きました…。


皆様から寄せられる「医師の喜びの体験談」も続々と

全国各地から届くようになり気が付けばその数は

600件を超えるようになっていました。


■ 2012年 ■


この年、某出版社から声が掛り、某「スピリチュアルWeb雑誌」での連載がスタート。

「文章を書く事」も「私の好きなこと」「夢中になって行える事」の一つであります。


「美」と「健康面」では、この頃から

長年に渡り自身の「悩みの一つ」であった

「ポッチャリ体型」から脱却すべく、徐々に「食生活」を変え

玄米・野菜中心に切り替え始めて行くよう食の改善を実践。


同時に、ある時から、移住先の島で「神事(かみごと)」という「祈り」をされている

「神人さん」というお役目の方や「ユタ(霊能者)」の方、また各地で

「御神事」というお祈りをされている方とご縁が出来


島内を始め、国内の各聖地や神社を巡り

「お祈りの場」に参加する機会が増えて行きました…。


■ 2013年 ■


震災後、移住先の島に来てから起こるようになった

「得体の知れない全身の強大な痺れと痛み」の症状は

日を追う毎に一段と強まって行き、とうとう日常生活も

まともに送れない位の状態に迄なって行きました…。


(私はもう、このまま死んでしまうかもしれない…)


そんな覚悟を抱き遺書まで用意しました。


得体の知れない全身の神経の「激しい痛み」と「心身の苦しみ」が

同時に、絶え間なく、来る日も来る日も襲い掛かります…。


どうすることもできない心身の不調から、日常生活は崩壊し始め

当時、婚約をしていた優しく寛大なパートナーとの生活も破綻。

彼が建ててくれたばかりの新居での生活も終了。


いつになっても「身体が苦しい状態」が癒えず、その事も切っ掛けで一念発起し

玄米菜食の「食養生」を開始。

(※食養生は若杉友子さんや東城百合子さんの本などをご参照下さい)


その甲斐あって体が徐々に回復するのと同時に

思わぬ副産物でー10kgの減量に成功。


長年の「悩みの種」であった体型の悩みが消え

思わぬ効果を得ることが出来たのです。


しかし、その後も「甚大な体の痛み」と「不可解な状態」はまだまだ続き

私は意を決して、当時暮らしていた島を出て、日本各地の聖地を巡り

「巡礼の旅」に出る事になりました。


■ 2014年 ■


巡礼の旅の末、辿り着いた、神戸の地。

その後、気の良い「静岡県」のとある別荘地で

暫しの生活を送りました。


それから、滋賀県の「琵琶湖畔」は「近江八幡市」に辿り着き


その滋賀の地では「無農薬・無肥料・自然栽培の農業」を営まれる

「農家さん」のお手伝いをする生活を暫く行う体験をしました。


この時、滋賀県の地で得た事は、次のような内容です。


◆近所の方との「交流」や周りの方達との「助け合い」

◆町内会の行事への参加

◆「人の有難さ」に心から感謝をせざるを得ない経験

◆「物々交換」や「ワークトレード」で「金銭」を介さずに物事をやり取りをする体験

◆限りなくお金がない中で工夫をして暮らす「貧乏生活」

◆裏山で野草を摘んできて食べる「野草食生活」



当時は色々と大変な事もありましたが、その経験も無駄な事はなく

全てが「今」に生かされています。


食生活は、前年に引き続き「玄米菜食」生活。

そのお陰もあり、長年の「悩みの種」であった

「体型の悩み」や「ダイエット」とは無縁の生活になりました。

(ー10kgというタイk中の差は健康面をはじめ

見た目の印象にも非常に変化が大きい事を実感します!)


■ 2015年 ■


この年、知人の縁で、八ヶ岳へ移住。

自然素材で建てられた、自然環境豊かな地での

「リトリート施設」で住み込みで働く。


ここでの主な仕事は、ルームメイキングや、施設内のお掃除

日々のスタッフさん達のお食事作りや、団体のお客さまへのコース料理作り等。


生まれて初めての事ばかりで混乱してしまう事も多々ありましたが

この八ヶ岳の地では以下のような事を経験しました。


◆他人との共同生活

◆他者と協力し合って物事を進めていく事

◆協調性を学ぶ

◆他者との円滑なコミュニケーションを実践で学ぶ

◆リトリート施設に来られる「各界のプロ」から

お料理や暮らしの知恵など様々な事を教えて頂く、等


いずれも、長年に渡る「能力的特性」と「引きこもり生活」で

大事な時期に培う事が出来なかった貴重な体験を

「素敵に活躍されている魅力的な方達」から

学ぶことが出来た「良い学習の機会」となりました。


■ 2016年 ■


この年、一旦、実家に帰って生活を送る。


思春期、物心ついた時から、親に反発をし、両親を恨み抜き

非行生活を繰り返してきた私です。


「どうしてこんな欠陥を持つ私に産んだのだ!」

「だから私は、こんなにも苦しい人生を送る事になった!」

「両親の言っていることはレベルが低く実にくだらない!」


そんな状態で、いつも親を恨み、周囲に対しても怒りを放ち、止まない「反発心」から

非行行為を繰り返し、思春期の早い段階で私は家出をしました。


そうした大事な時期に「失った家族との時間」を取り戻すかのように

この年は家族と暮らし、一緒に出掛けたり、共同作業をしたり

「何気ない日常」を家族と共に送る時間を意識的に作り、過ごしました。


様々な経験の末、徐々に取り戻すことが出来始めた家族との関係。

そして、「諸々の自身に内在するマイナス因子がそぎ落とされた状態」

に変化してきました。


私の頭の中にはいつもこのような思いがあります。


(もしも、両親や大事な家族がこの世から去る時が来たら…)


そう思うと、本当に「今、この瞬間」を大事に過ごさずには居られません。


そして、もしも、これから万が一

「そのような時」がある日、突然やって来た時に

絶対に後悔する事がないように精一杯生き切って、家族を大事にして過ごそう…!


そんな思いが私の中に強く出て来るようになりました。


あれだけ「恨み」「怒り」「許せない」と思い続けていた両親に対し

「低レベルでくだらない」と、軽視していた「家族との関係」を


大事にするように変化する事が出来たのも、各地で様々な経験をし

数々の苦しみや諸々の洗礼、どん底体験を味わって


「潜在意識のクリーニング」または「カルマの浄化」といったものを

意識的に行って来たからではないかと思います。


この年「マリア様」のお導きとインスピレーションにより

新たな活動ページ「MIRIAM」を立ち上げる。


同時に、これまでの「天然石のお仕事」にあわせ「植物の精油」を使用した

「ボディートリートメント」のお仕事も新たなライフワークとして開始。


■ 2017年 ■


東京都港区麻布一時的に移転。

トータルヒーリングスペース「MIRIAM」を開設。


知人の大学教授の紹介で、京都「日本フィジカル美容研究所®」

「ケイラクハンドシステム」の技術を習得開始し1年間かけて資格を習得する。


「ケイラクハンドシステム」は目に見えない気の流れ「経絡」から

「自律神経」に働きかけ心身の深いリラックスからその人の内側にある美を引き出す

「美」と「リラクゼーション」をもたらすハンドテクニックです。


合計50名以上へのフリースタディーと

都内での3か月間の生活の末、自然豊かで

都心へのアクセスも便利な地に拠点を移す。


■2018年■


2018年4月25日「ケイラクハンドシステム全身リラクゼーションコース」

「クリーンアップ(フェイシャル技術)」資格習得。


2018年6月8日 ホリスティック漢方アロマ協会

「漢方アロマ実践トレーニング講座」終了


9月末、さらに自然豊かな「富士山麓の地」へ移転。


地球が悠久の年月を掛けて育んだ神秘の結晶「天然石」をはじめ

水素、ラジウム、テラヘルツ、植物の力

アロマトリートメント、開運相談等


様々な方法を通じて、ご縁を頂いた方が

内側からの輝いて行くお手伝いをさせて頂いております。


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【~これまで暮らしたことがある場所~】


◆神奈川県(横浜・県央)

◆東京(恵比寿・三軒茶屋・下北沢・麻布)

◆宮古島

◆神戸(有馬温泉)

◆静岡県(南箱根ダイヤランド)

◆滋賀県(近江八幡市)

◆八ヶ岳 (山梨県北杜市)


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■「MIRIA」(美里亜)プロフィール詳細 ■




【好きなこと】


◆天然石に触れること

◆インテリアについて考えること

◆お部屋を綺麗に片づけ整理整頓する事

◆自然の中に出向くこと

◆各地の温泉を訪れること

◆高品質な精油や天然石を活用しながら暮らしを楽しむこと

◆ボディートリートメントを施す事

◆自然食のお料理を作ること

◆ダンスやジム、ホットヨガなどで体を動かすこと

◆好きな人と触れ合い愛し合うこと

◆描いた夢を具現化して行くこと

◆人が持つ無限の可能性にチャレンジしていくこと